神戸市の不動産仲介 購入・売却・鑑定

清水重善不動産鑑定所

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不動産を買いたい方へ
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不動産を買いたいお客様へ

物件を探しておられるお客様には、限られた条件の中で、できるだけ良い物件をご購入頂きたいと思っております。
良い物件を探す一つの目安としては「不動産評価額」からのアプローチが有効で、この「不動産評価額」が「販売価格」に近い物件を探すことが望ましいでしょう。

不動産評価額とは…
「不動産評価額」とは、当社不動産鑑定士が市場性の観点から物件を査定する価格のことです。 簡単に言うと「不動産取引がきちんと成立する適正な価格」と考えてください。
不動産評価額を求める場合、
・住宅地域であれば、道路付け、駅や利便施設との距離、住環境・学区
・商業地域であれば、人通り・繁華性、容積率等の法規制
という価格に大きく影響する部分に注目して評価を行います。
環境が良く人気のある住宅地や、繁華性が高い商業地は評価額も高くなりますが、評価が高くなるにはそれなりの理由があるということです。

不動産の販売価格は…
広告やネットの売物件情報の中には、
不動産評価額>販売価格 ⇒「販売価格が割安である」 という優良な物件
もあるのですが、やはり数は少なく、情報が出たとしても、広告に出た段階には既に買手が付いていたということもよくあることです。
逆に、売主様の事情もあって、不動産評価額<販売価格 ⇒「販売価格が割高である」 となってしまっている物件もかなり多いのが実際のところだと思います。
つまり、販売価格は、不動産評価額(適正な価格)に比べて高いものもあれば安いものもある。売主の事情によってまちまちだ。ということをご理解ください。

不動産評価額より高い不動産を買うと…
ご自身が気に入った家を購入することも選択肢の一つですが、もしその物件の「不動産評価額」が大きく「販売価格」を下回っているとすればどうでしょう?
答えは簡単です。
「不動産評価額(適正な価格)<<販売価格」となっているので、価値が伴わないかなり割高な不動産を購入することになります。
これはどういうことかと言いますと、
買った不動産を緊急の事情により今すぐ売らなければならなくなった場合、買った値段でも売ることができず、大きな損失(借金)をかかえてしまうということです。
不動産屋も商売である以上、売ろうとしている物件が相場より高いと知っていても、それを口にして物件を販売することはありませんし、購入した後で不動産屋に損をしたと言っても何も戻ってきません。すべては物件を選んた人の自己責任というわけです。

大切なことは…
では物件選びに何が大切かと言いますと、買う前にしっかりと物件の適正な価格を知っておき、購入当初より「不動産評価額」と「販売価格」の開きが少ない物件を選ぶということです。
もし買った時に資産価値が維持されてさえいれば、万が一の売却の際にも損失は抑えられますし、新しい家への買換も容易となります。
不動産はローンを組んで買う高額な商品です。
ご自身の直感も大切ですが損をしないためにも、きちんと信頼のできる不動産業者による不動産評価を行い、買おうとしている物件の特性と販売価格の妥当性をチェックした上で結論を出すのが良いと思います。

当社の方針

ご指定の条件(種類・場所・予算等)をお聞きし、お客様に価格面で有利な物件をご紹介させて頂きたいと考えております。
なお、ご紹介したいおすすめ物件は多くございますが、売主様のご都合により広告活動ができない物件も中にはたくさんあります。
広告活動が可能な物件については、当社HPにて種類別に選別したおすすめ物件を載せておりますのでそちらも一度ご覧ください。広告不可の物件は、来店によりご紹介可能ですので、一度事前にお電話・メール等で問い合わせください。(事前に連絡をいただけましたら、指定の諸条件に基づき、物件候補を選別しておきます。)

また参考として、不動産購入の際、注意すべき点を ⇒不動産鑑定士からのアドバイスにまとめておりますので、そちらもお読みいただけますと幸いです。

☆これから物件をお探しのお客様

物件の種類・予算等をお聞きし、指定された条件のもと、特に不動産評価による価値が高いと判断されるものを当社より紹介させていただきます。
直接事務所に来店いただくか、電話又は当ホームーページの「⇒お問合せフォーム」から希望の条件を記載の上、お送りください。
(お問い合わせフォームから連絡を頂いた場合、電話・FAX・電子メールのいずれかにより折り返しお勧め物件を報告させていただきます。)

☆既に特定の物件をご検討中の方

ご検討されている物件を現地調査させてもらい、その価格が妥当か?のチェック、また価格が割高と判断される場合には相手方との価格交渉をさせていただきます。
(※売買契約の際は当社を買手側の不動産仲介業者として頂くことが条件となります)

☆値段がもう少し安ければ検討したいという物件がある場合

価格の専門家として価格交渉可能ですので、一度連絡ください。但し、値段が当方評価額に対して高い等、価格交渉の余地があるものに限らせてもらいます。(不動産調査書を付けることにより、5百万円以上の値引交渉を成立させた例は過去にございます。)
適正な価格で出されている物件について値引きをすることはなかなか難しく、また売主様にも失礼にあたりますので、その点はご了承ください。
(※売買契約の際は当社を買手側の不動産仲介業者として頂くことが条件となります)